2026年1月15日、立憲民主党の枝野幸男氏と柚木道義氏が公職選挙法違反容疑で書類送検されたというニュースが報じられました。
この報道を受けて、X(旧Twitter)上では「枝野 柚木 気持ち悪い」という感情的な投稿が急増しています。
一体なぜこのような反応が広がっているのでしょうか。
本記事では、書類送検の事実関係とX上での批判の背景について、客観的な情報をもとに詳しく解説していきたいと思います。
それでは早速本題に入りましょう !
枝野・柚木が気持ち悪い…Xで批判殺到の背景!

X上で「枝野 柚木 気持ち悪い」という投稿が急増した背景には、公職選挙法違反容疑での書類送検という事実があります。
2024年10月21日、衆院選期間中のJR倉敷駅前での街頭演説においての出来事です。
枝野幸男氏と柚木道義氏は自民党の対立候補である橋本岳氏に対して
「倉敷の企業がパーティー券を買って裏金にしている」
などの発言を行いました。
この発言が事実無根であるとして、麗澤大学の川上和久教授が2024年12月に刑事告発を行い、岡山県警倉敷署が2025年4月に受理しています。
そして2026年1月7日付で岡山地検に書類送検されたという経緯があるのです。
この報道が産経新聞などで伝えられると、保守層を中心としたX利用者から強い批判の声が上がりました。
立民・枝野氏と柚木氏、公選法違反容疑で書類送検 令和6年の衆院選巡り告発
出典:産経新聞
「また立憲か」「虚偽で選挙妨害」といった投稿に加え、「気持ち悪い」「生理的に無理」という感情的な表現を含む投稿が連鎖的に拡散されていきました。
特に1月16日から17日にかけて投稿数が急増し、「枝野 柚木」というキーワードとともに「気持ち悪い」という言葉が頻繁に使われるようになったのです。
この表現はX限定で生まれた新しいスラングのような状態になっており、ウェブ記事ではまだあまり見られない、ソーシャルアカウント上のトレンドワード的なものと言えるでしょう。
また、大手テレビや新聞がこの書類送検をほとんど報じていないという指摘も相次ぎ、それが批判層の反感をさらに増幅させる要因となっているようです。
公選法違反容疑の書類送検に怒りの声!

公職選挙法違反(虚偽事項公表)という容疑は、選挙において候補者の身分や職業などについて虚偽の事実を公表した場合に成立するものです。
罰則は4年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金と定められており、選挙の公正性を守るための重要な法律となっています。
今回の事案では、枝野幸男氏と柚木道義氏が街頭演説で行った発言の内容がインターネット動画として残っており、橋本岳氏は選挙期間中に「私は裏金はない」と明確に反論していました。
実際、橋本岳氏の政治資金に派閥パーティー不記載の関与は確認されていないとされています。
書類送検を受けて、枝野幸男氏はXで「嫌疑なしの不起訴処分に至るプロセスであると受け止めています」とコメントしました。
一方、柚木道義氏は産経新聞の取材に対して「公選法違反とは考えていない」と反論しています。
しかし、こうした両氏の反応に対して、X上の保守系ユーザーからは「罪を認めない姿勢が問題だ」「ただただ不快」といった批判の声が相次いでいるのです。
告発者である川上和久教授は岡山市で記者会見を開き、「デマゴーグによって分断が助長され、放置すれば民主主義も崩壊する」と警鐘を鳴らしました。
この発言は選挙における言論の公正性の重要性を強調するものであり、今回の事案が単なる政治的対立を超えた問題であることを示唆しています。
なお、2024年10月の衆院選では柚木道義氏が当選し、橋本岳氏は落選という結果になっています。
この選挙結果と今回の書類送検との関連性について、X上では様々な憶測が飛び交っていますが、法的な判断は今後の捜査と検察の判断に委ねられることになるでしょう。
まとめ!
今回は、枝野幸男氏と柚木道義氏が気持ち悪い…とのXで批判殺到の背景、公選法違反容疑の書類送検に怒りの声についてお伝えしてきました。
立憲民主党の枝野氏と柚木氏が公職選挙法違反容疑で書類送検されたという事実は、産経新聞などの報道で確認されています。
この報道をきっかけに、X上では「枝野 柚木 気持ち悪い」という感情的な投稿が急増し、保守層を中心とした批判の声が広がりました。
公職選挙法違反という法的な問題と、SNS上での感情的な反応という二つの側面が交錯する今回の事案は、現代の政治とメディアの関係性を考える上で示唆に富んでいるのではないでしょうか。
今後の法的手続きの行方とともに、この問題がどのように報道され、議論されていくのか注目していく必要がありそうです。
それでは、ありがとうございました!
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