FleuR MAIKA 母の矛盾?娘の嘘を責めながら自らも嘘を・代行投稿の衝撃全貌!

名古屋を拠点に活動するアイドルデュオ「FleuR」のMAIKAさんをめぐる脱退騒動が、インターネット上で大きな波紋を呼んでいます。

2024年11月5日、MAIKAさんのアカウントから突如として脱退宣言が投稿されました。

しかし翌日、運営側が「本人の意思ではない」と否定する事態に発展しています。

その後、MAIKAさんの母親を名乗る人物がX(旧Twitter)に登場し、家族事情を理由に脱退を求めたと説明しました。

この一連の騒動では、娘の嘘を責めながら自らもアカウントを代行投稿したという母親の行動に矛盾があるのではないかと指摘されています。

今回は、FleuR MAIKAさんと母親をめぐる騒動の詳細について、報道された情報を基にお伝えしていきます。

それでは早速本題に入りましょう !

目次

FleuR MAIKA 母の矛盾?

FleuRのMAIKAさんをめぐる脱退騒動では、母親を名乗る人物の投稿内容に大きな矛盾があると指摘されています。

この騒動の核心は、娘の嘘を非難しながら、自身も娘のふりをして脱退宣言を公表したという点にあります。

まずことの経緯として、MAIKAさんには障害を持っている弟さんがいるとのことで、ご家族では弟さんのことを全員で最優先でサポートをするルールがあるそうです。

そんな弟さんの大事な就職面接の日に、MAIKAさんのイベントが重なり、母親はMAIKAさんに、仕事を断り弟の就職面接のサポートを優先するよう伝えたとのこと。

母親は、弟さんの就職面談前日に、MAIKAさんが家族に「イベント出演を断った」と嘘をついたと主張しました。

しかし同時に、MAIKAさんのアカウントを使って脱退宣言を代行投稿したことも認めています。

スポーツニッポンなどの報道によれば、母親は、

「運営から『お母様の言葉で活動辞退をX・インスタに上げてください』と言われた」

と説明しているとのことです。

この主張に対して、ネット上では「娘の嘘を責める資格があるのか」という疑問の声が多数上がっています。

本人のアカウントを使用して投稿することは、たとえ家族であっても問題があるのではないかという指摘もあります。

MAIKAさん本人は11月10日、Xで「脱退投稿から3つ全て私がしたものではない。脱退意思もない」と明確に否定しました。

娘の嘘を責めながら自らも嘘を

母親を名乗る人物の後の弁明投稿では、MAIKAさんが家族に嘘をついたことを強く非難する内容が含まれていました。

しかし、当初の脱退宣言投稿がMAIKAさん本人ではなく母親による代行投稿だったという事実が、大きな矛盾として浮かび上がっています。

報道によれば、母親はMAIKAさんが弟さんの就職面談サポートを「投げ出した」と表現し、家族全員で弟さんをサポートするルールに反したと主張しています。

Smart FLASH(光文社)の報道では、この騒動が「ヤングケアラー問題」の側面を持つ可能性が指摘されました。

ヤングケアラーとは、家族の介護や世話を担う18歳未満の子どもを指す言葉です。

同メディアは「一昔前は美徳とされたが、今は個人の権利を尊重する時代」と分析しています。

実際、X上では「娘に育児を強要しないで」「やりたいことをやらせてあげなよ」といった批判的なコメントが多数見られます。

障害のある家族を持つ方々からも「姉の人生を潰すな」という声が上がっているとのことです。

一方で、母親側の主張では運営との間で違約金をめぐる交渉があったとも報じられています。

Smart FLASHによれば、即時脱退の場合は高額な違約金が発生するため、2025年7月のワンマンライブまで延期する形で合意したとされています。

代行投稿の衝撃全貌!

今回の騒動で最も衝撃的だったのは、MAIKAさん名義の投稿が実は母親による代行投稿だったという事実です。

家族トラブルの女性アイドル「脱退の意思ない」と自分の気持ち説明 母親「今すぐ辞めて」代理投稿で話題

出典:デイリー

2024年11月5日の脱退宣言から始まった一連の投稿が、すべて本人ではなく母親によるものだった可能性が指摘されています。

時系列を整理すると、11月5日にMAIKAさんのアカウントから「2025年7月20日のワンマンライブをもってFleuRを脱退する」という投稿がありました。

翌11月6日には、FleuR公式アカウント(マネージャー名義)が「昨夜の投稿は、MAIKAさんの意思、FleuRとしての意思ではありません」と否定しています。

公式は「NANAさんもMAIKAさんもこれまでの活動への思いは変わっておらず、FleuRとして活動を続けたい気持ちでいっぱい」と表明しました。

その後、母親を名乗る人物がX上に登場し、脱退宣言を投稿したのは自分だと明かしています。

母親は「運営から代行投稿を依頼された」と主張していますが、運営側はこれを否定する立場を取っています。

この点については主張が食い違っており、水掛け論に近い状況となっているため、真偽は判然としていません。

MAIKAさん本人は11月10日の投稿で、脱退に関する3つの投稿すべてが自分のものではないと明言しました。

相方のNANAさんは、MAIKAさんの母親の「2人の関係は終了」という主張に対して「ワンマンライブまでそのまま、居場所を守る」とX上で反論しています。

この発言は、家族の事情を超えた2人の絆の強さを示すものとして、ファンから支持を集めています。

現在、FleuR公式は「ご家族を含め協議中」としており、最終的な結論は出ていない状況です。

まとめ!

今回は、FleuR MAIKAさんの母の矛盾、娘の嘘を責めながら自らも娘としての代行投稿をした衝撃の全貌についてお伝えしてきました。

この騒動は、アイドル活動と家族の事情という難しい問題を浮き彫りにしています。

特に、障害のあるお子さんを抱えるご家族であるという事情が、問題を一層複雑で難しいものにしています。

母親を名乗る人物は娘の嘘を非難しながら、自らも娘のアカウントを使って代行投稿を行うという矛盾した行動を取りました。

この行動に対して、ネット上では「ヤングケアラー問題」として捉える声や、親の過干渉を批判する声が多数上がっています。

仮に、運営側から『お母様の言葉で』と要請があったことが事実だとしても、それはMAIKAさんになり代わって発信することを意味するのではないと思います。

母親自身の立場から事情を説明することを意図していた可能性が高いでしょう。

一方で、障害のある家族を支える大変さを理解する声もあり、意見は分かれている状況です。

MAIKAさん本人は脱退の意思を否定しており、相方のNANAさんも活動継続を望んでいます

運営側も「家族を含めて協議中」としており、今後の展開が注目されます。

この騒動は、家族の絆とアイドルとしての夢、そして個人の権利という複雑な問題を私たちに投げかけています。

FleuR公式アカウントや主要メディアの続報を待ちたいと思います。

それでは、ありがとうございました!



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