細木数子×レイザーラモンHG「例のバトル」の全貌!激怒の裏の禁断の10秒と真相!

2005年にTBS系列で放送されていた「ズバリ言うわよ!」で起きた、細木数子さんとレイザーラモンHGさんの伝説的なバトルをご存知でしょうか?

当時「フォー!」の決め台詞で一世を風靡していたレイザーラモンHGさんと、視聴率女王として君臨していた細木数子さんが繰り広げた、テレビ史に残る放送事故として今なお語り継がれています

ちなみに、2026年4月27日からNetflixで戸田恵梨香さん主演のドラマ「地獄に堕ちるわよ」が配信予定。

細木数子さんの波乱万丈な人生が描かれることで再び注目を集めているんです。

今回は、あの伝説的なバトルの全貌と、激怒の裏に隠された真相について詳しくお伝えしていきます!

それでは早速本題に入りましょう !

目次

細木数子×レイザーラモンHG「例のバトル」の全貌!

この事件は、レイザーラモンHGさんの過激な腰振りキャラと、細木数子さんの厳格な礼儀観が真正面からぶつかり合った結果、占いが完全に拒否されるという前代未聞の放送事故となりました。

事の発端は、番組収録前のディレクターからの指示にありました。

HGさんは収録前、番組ディレクターから「ガンガンキャラでやってください」という短い打ち合わせを受けていたそうです。

当時多忙を極めていたHGさんは、この指示を真に受けて飛び込みで収録に臨むことになります。

しかし、HGさんの出演直前にパペットマペットさんが出演しており、その際の様子で細木数子さんは既にイライラしていたという情報があるんですね。

そんな状況下でHGさんが入場すると、スタッフから「すぐ出てください」という指示が出されました。

ところが、HGさんはその指示を無視して、細木数子さんの目の前で例の腰振りキャラ全開で「腰の相を見てくださいよ~!」と絡んでいったのです。

細木数子さんは即座に「腰を振るのをやめなさい!」と叱責しましたが、HGさんはキャラを貫き通します。

さらに、細木数子さんから「座りなさい!」と指示された際、普通に座るのではなくM字開脚の状態で着席したことで、細木数子さんの怒りは頂点に達しました。

このやり取りは約30分近く続き、スタジオ全体が凍りつく異様な空気に包まれたといいます。

最終的に細木数子さんは、

「こんな慇懃無礼(いんぎんぶれい)な人は見ない。他の方に見てもらいなさい」「アンタが私を否定してるんだ!」

と一喝し、占いを完全に断るという前代未聞の事態となったのです。

司会を務めていたくりぃむしちゅーさんがタオルを投げて終了を促し、この異常事態はようやく収束を迎えました。

放送では大部分がカットされましたが、この事件は瞬く間に話題となり、テレビ史に残る伝説的な放送事故として今も語り継がれているんですね。

この動画をご覧になられたい方は、滝沢ガレソさんのXアカウントで視聴できますので、下記のリンクから見てみてください。

頼むからレイザーラモンHG&細木数子の例のバトルだけはぜひドラマでも再現してほしいと話題に

出典:X.com/滝沢ガレソ

激怒の裏の禁断の10秒と真相!

実は、このバトルには放送されなかった「禁断の10秒間」が存在していたことをご存知でしょうか?

この10秒間こそが、細木数子さんを最大級に激怒させた決定的な瞬間だったのです。

2024年のオールナイトニッポン0で、HGさん自身がこの真相を告白しています。

事の真相は、ディレクターが出したカンペ「謝ってください」を、HGさんが自分の台詞だと勘違いしてしまったことにありました。

HGさんは細木数子さんに向かって「細木さん、謝ってくださいよ~!」と言ってしまったのです。

この発言に細木数子さんは「なんで私が謝るの!」と最大級の激怒を見せ、スタジオには重苦しい沈黙が流れました。

その沈黙の時間が、まさに「禁断の10秒間」だったというわけです。

レイザーラモンHGが明かした“細木数子事件”の真相に「勘違いしちゃったんだ(笑)」

出典:exciteニュース

HGさんが、

「僕を否定することは、僕のお父さん、そして…」

と続けようとすると、細木数子さんは、

「アンタを否定してるんじゃない、アンタが私を否定してるんだ!」

と一喝しました。

この瞬間、スタジオは完全に凍りつき、誰も言葉を発することができない状態になったといいます。

しかし、この事件には意外な後日談があるんです。

収録後、HGさんは楽屋で衣装を脱ぎ、素顔で細木数子さんのもとへ謝罪に向かいました

すると細木数子さんは「あら?可愛い顔をしてるじゃないの」と言って、雪解けの雰囲気になったそうです。

HGさんは後年、この一件について「キャラをやり通す精神を学んだ」と語っており、細木数子さんに対して感謝の念を抱いていたことが分かります。

実際、2021年に細木数子さんが亡くなった際、HGさんはYouTubeで追悼の意を表しており、当時の確執を超えて尊敬の念を持っていたことが伺えるんですね。

まとめ!

今回は、細木数子さんとレイザーラモンHGさんの「例のバトル」の全貌、そして激怒の裏の禁断の10秒と放送事故の真相についてお伝えしてきました。

2005年のTBS「ズバリ言うわよ!」で起きたこの事件は、

番組スタッフの指示とHGさんの真面目な性格、そして
細木数子さんの厳格な礼儀観

が複雑に絡み合って生まれた、まさにテレビ史に残る放送事故でした。

特に「禁断の10秒間」は、カンペの勘違いという予想外の展開から生まれた緊張の瞬間だったんですね。

しかし、収録後の素顔での謝罪によって和解が生まれ、HGさんにとっては芸人としての大切な学びとなったようです。

2026年4月からNetflixで配信される戸田恵梨香さん主演のドラマ「地獄に堕ちるわよ」では、細木数子さんの波乱万丈な人生が描かれる予定となっています。

もしかしたら、このHGさんとのバトルも再現されるかもしれませんね。

この事件は、テレビの生放送ならではのハプニングと、プロ同士のぶつかり合いが生み出した貴重な記録として、これからも語り継がれていくことでしょう!

それでは、ありがとうございました!

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