寺岡呼人って誰?ミスチルの盟友・ゆずを育てた名匠が男闘呼組を再始動させた理由!

音楽業界で「縁の魔術師」と呼ばれる人物をご存知でしょうか?

Mr.Childrenの桜井和寿さんと共作を重ね、ゆずをデビューへと導き、そして2023年には男闘呼組の再始動をプロデュースした寺岡呼人(ヨヒト)さん

一体どんな人物なのか気になりますよね!

今回は、寺岡呼人さんの知られざる音楽人生と、数々のアーティストとの絆について詳しく見ていきたいと思います。

それでは早速本題に入りましょう !

目次

寺岡呼人って誰?

寺岡呼人さんという名前を初めて聞く方も多いかもしれません。

しかし、日本の音楽シーンを語る上で欠かせない重要人物なんです!

寺岡呼人さんは1968年2月7日生まれの音楽プロデューサーであり、ミュージシャンでもあります。

1988年にJUN SKY WALKER(S)のベーシストとしてメジャーデビューを果たしました。

その後、プロデューサーとして数々のアーティストを育て上げてきた実績があるんですね。

寺岡さんがJUN SKY WALKER(S)に加入したきっかけは、実は弟の先輩バンドを手伝っていたローディー時代にさかのぼります。

この下積み経験が、後に様々なアーティストをサポートする際の基盤となったのでしょう。

さらに注目すべきは、2011年に帝京大学の客員准教授を務めた経験があること!

音楽家としてだけでなく、教育者としての視点も持ち合わせているんです。

興味深いのは、2021年にカーリングシトーンズという全員50代のバンドを結成したエピソードです。

「年齢関係なくワクワクを追う」という寺岡さんの姿勢が表れていますよね。

この精神が、57歳で60代の男闘呼組メンバーをリードする原動力になっているのではないでしょうか?

寺岡呼人はミスチルの盟友

寺岡呼人さんとMr.Childrenの関係は、単なるプロデューサーとアーティストの枠を超えています

二人の絆は「音楽的パートナー」という言葉がぴったりなんです!

1990年代初頭、インディーズ時代の桜井和寿さんを寺岡さんがソロツアーにゲスト起用したことから、二人の関係が始まりました。

この出会いが、日本の音楽史に残る名曲を生み出すことになります。

二人の共作曲「星になれたら」は、Mr.Childrenの2ndアルバムに収録されています。

さらに「妄想満月」という楽曲も共同で制作しました。

これらの楽曲は、桜井さんの才能を引き出す寺岡さんの手腕を物語っていますね。

注目すべきは、寺岡さんが桜井さんを「プロデュース」するのではなく、対等な「音楽的パートナー」として接してきた点です。

Golden Circleというイベントでは長年にわたって共演を続けており、その関係性の深さが伺えます。

寺岡呼人×桜井和寿共演「中年のゆずみたい」 『Golden Circle』20回公演1万3000人熱狂

出典:ORICON MUSIC

このイベントでは松任谷由実さんとも共演し、オリコン1位を獲得するという快挙も成し遂げているんですよ!

寺岡さんは日本プライムのインタビューで「計算しない縁のほうが長く付き合える」と語っています。

まさに桜井さんとの関係がそれを証明していますよね。

自然な出会いから始まった二人の絆は、30年以上経った今も続いているのです。

寺岡呼人 ゆずを育てた名匠が男闘呼組を再始動させた理由

寺岡呼人さんの音楽プロデューサーとしての真骨頂は、ゆずの育成と男闘呼組の再始動に表れています。

一見すると全く異なるアーティストですが、そこには寺岡さんならではの哲学があるんです!

1997年から寺岡さんはゆずのプロデュースを開始し、路上ライブ時代からデビューアルバムの制作に携わりました。

The Little Monsters Familyとしてリリースした「星がきれい」はオリコン6位を記録。

無名だった二人を一躍スターダムに押し上げたのです。

ゆずの成功は、寺岡さんの若手育成能力の高さを証明しています。

路上で歌っていた若者の才能を見抜き、適切なサポートで開花させる。

この経験が、後の男闘呼組再始動プロデュースにも活かされることになります。

2023年、男闘呼組の復活公演後、寺岡さんは即座にRockon Social Club(RSC)のプロデュースを決断しました。

なぜ寺岡さんは男闘呼組の再始動を支援することにしたのでしょうか?

その理由は、JUN SKY WALKER(S)脱退後30年以上のキャリアで培った豊富な経験を活かしたかったからです。

成田昭次さんらを「大人たちの社交場」としてまとめ上げるという明確なビジョンがありました。

J-WAVEのインタビューでも「計算しない縁が続く」と語っており、自然な流れで男闘呼組との縁が生まれたことが分かりますね。

RSCでは寺岡さん自身もベースとギターを兼任してライブに参加しています。

2025年現在もツアーが継続中で、プロデューサーとしてだけでなく、プレイヤーとしても活躍しているんです。

57歳という年齢で60代のメンバーをリードする姿は、まさに「年齢関係なくワクワクを追う」という寺岡さんの信念の体現と言えるでしょう!

まとめ!

今回は、寺岡呼人さんはどんな方か、ミスチルの盟友であり、ゆずを育てた名匠が男闘呼組を再始動させた理由についてお伝えしてきました。

寺岡呼人さんは、「計算しない縁」を大切にする音楽プロデューサーです。

JUN SKY WALKER(S)のベーシストとしてデビューし、その後Mr.Childrenの桜井和寿さんとの共作ゆずの育成、そして男闘呼組の再始動と、日本の音楽シーンに大きな足跡を残してきました。

特に印象的なのは、寺岡さんが年齢や立場に関係なく「ワクワク」を追求し続けている姿勢ですよね!

帝京大学の客員准教授という教育者の顔も持ちながら、50代でバンドを結成し、60代のアーティストをプロデュースする。

この柔軟性と情熱こそが、寺岡さんが多くのアーティストから信頼される理由なのでしょう。

今後も寺岡呼人さんの活動から目が離せませんね!

それでは、ありがとうございました!

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