お笑いコンビ「博多華丸・大吉」のツッコミ担当として、NHK「あさイチ」のMCとしても活躍されている博多大吉さん。
現在は落ち着いた雰囲気の「大吉先生」として親しまれていますが、実は博多大吉さんの若い時はイケメンだったという事実をご存知でしょうか?
2021年に吉本興業の公式インスタグラムで公開された若い頃の写真が「別人」「トガってる」とSNSで大きな話題となりました。
そこで今回のこの記事では、
- 博多大吉さんの若い時のイケメンぶり
- なぜ今まで知られていなかったのか
主にこの2つに迫っていきます。
リサーチしてみたら、大吉さんの若い時は想像以上にイケメンで、その認知度の低さには意外な理由があったので、ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速本題に入っていきましょう!
博多大吉の若い時はイケメンだった!
NHK「あさイチ」で穏やかな司会ぶりを見せる博多大吉さんですが、若い時の姿を見たことはありますか?
実は大吉さんの若い時は、現在の落ち着いた雰囲気からは想像できないほどのイケメンだったんです。
2021年に吉本興業の公式インスタグラムで公開された13年前(30代後半)の大吉さんの写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
茶髪でキリッとした目元、シャープな顔立ちが印象的で、「トガってる」「別人みたい」という驚きのコメントが殺到したのです。
さらにスポニチが報じた約30年前のスーツ姿の2ショット写真では、「カッコいい」「男前」と絶賛されています。
1990年代から2000年代初頭の写真を見ると、細身で目元のキリッとした印象が強く、相方の博多華丸さん以上にルックスで目立っていたことがわかります。
現在は「イケオジ」(イケメンなおじさん)として評価されていますが、若い頃は尖った若さと俳優ばりの魅力が溢れるイケメンだったんですね。

特に東京進出直後の茶髪ショットは、今の「大吉先生」像とは全く異なる雰囲気を醸し出していました。
オリコンニュースやスポニチなどの大手メディアでも、この若い頃の写真や印象について取り上げられており、吉本興業公式の発信が元ネタとなって評価が広がっています。
博多華丸・大吉、13年前の写真「大吉さんの変貌に驚き」「トガってる(笑)」
出典:ORICO NEWS
なぜこのイケメン具合が今まで知られていなかったのか
これほどのイケメンぶりを持つ博多大吉さんですが、なぜ今まで広く知られていなかったのでしょうか?
実は大吉さんの遅咲きのキャリアとイメージ戦略が大きく関係しているんです。
まず第一の理由として、大吉さんが長年福岡を拠点にローカル活動をしていたことが挙げられます。
1990年にデビューしてから2005年に東京移籍するまでの15年間、福岡吉本で地元密着の活動を続けていました。
この期間は全国メディアへの露出が少なく、若い頃の写真がSNS時代以前に埋もれてしまったのです。
第二の理由は、ブレイク時のイメージ固定にあります。
大吉さんが全国区で知られるようになったのは、2014年の「THE MANZAI」優勝後、40代後半になってからでした。
この時点で「遅咲き誠実キャラ」が先行してしまい、若い頃の「トガった」姿が注目される機会がほとんどなかったんですね。

さらに興味深いのは、吉本興業の戦略です。
若い頃のショットが2021年まで公式SNSで初公開されなかったことからも、積極的に掘り返さない方針があったと考えられます。
スポニチの記事では、大吉さん本人が「26年前の写真に不本意」とコメントしており、本人も過去のイケメン期を封印していた可能性があるのです。
現在のNHK「あさイチ」MCとしての穏やかで知的な「大吉先生」像が定着したことで、学生時代の「捕虜」というあだ名の自虐エピソードが強調され、尖った若さは完全に封印されてしまいました。
51歳のオフショットでも「爆イケ」と再評価されていますが、師匠ポジションが過去の華やかさを覆い隠してしまっているんですね。
つまり、大吉さんの若い時のイケメンぶりが知られていなかったのは、地方での長期活動、遅咲きのブレイク、そして現在のキャラクター戦略という3つの要因が重なった結果だったのです。
まとめ!
今回は、博多大吉さんの若い時はイケメンだったこと、なぜそのカッコ良さが今まであまり知られていなかったのかについてお伝えしてきました。
大吉さんの若い時は、茶髪でキリッとした目元のイケメンで、現在の落ち着いた「大吉先生」像からは想像できないほどトガった魅力がありました。
このイケメンぶりが今まで知られていなかった理由は、福岡での長期ローカル活動、40代後半での遅咲きブレイク、そして現在のキャラクター戦略という3つの要因が重なったためです。
考えてみれば、芸人としての成功は「イケメン」という武器を封印することで得られたのかもしれません。
もし博多大吉さんが若い頃から東京で活動し、そのイケメンぶりが広く知られていたら、今のような親しみやすい「大吉先生」キャラは確立できなかったでしょう。
遅咲きだからこそ、過去のイケメン期が秘密兵器として残り、今になって「実はイケメンだった」というギャップで再び注目を集めているのです。
これは芸能界における戦略の妙とも言えますね!
それでは、ありがとうございました!

“`

コメント