世界的な歌姫として知られるマライア・キャリーさん。
その華やかなキャリアの裏側には、想像を絶する波乱に満ちた結婚生活がありました。
監視や盗聴、さらにはナイフを突きつけられるという衝撃的な経験まで、マライア・キャリーさんの結婚歴は多くの困難に満ちています。
今回は、そんなマライア・キャリーさんの結婚歴について詳しくお伝えしていきます。
それでは早速本題に入りましょう !
マライア・キャリーの結婚歴が波乱の連続!
マライア・キャリーさんの結婚歴を振り返ると、そこには「波乱」という言葉がぴったりな出来事が連続しています。
デビュー直後の1993年、マライア・キャリーさんは自身のキャリアを支えたソニー・ミュージックのCEO、トミー・モトーラさんと結婚しました。
しかし、この結婚生活は華やかな表面とは裏腹に、監視と支配に満ちた「囚人のような生活」だったと後に語られています。
マライア・キャリーさんの結婚歴には、2回の正式な結婚と1回の婚約破棄が記録されています。
1回目の結婚は1993年から1998年まで続き、2回目は2008年から2016年まで続きました。
そして2016年には大富豪との婚約を発表したものの、数ヶ月で破棄されるという出来事もありました。
ELLE Japanの報道によれば、マライア・キャリーさん自身が1回目の結婚について、
「とてもコントロールされた結婚生活だった。人間として自由はなかった。囚人のようだったわ」
と語っています。
また、25ans.jpでは「お騒がせクィーン」として結婚と婚約の遍歴が取り上げられており、その波乱に満ちた恋愛史が注目を集めています。
これらの信頼できるメディアの報道からも、マライア・キャリーさんの結婚歴が単なる「離婚歴」ではなく、感情的にも法的にも大きな困難を伴う「波乱」であったことが分かります。
ナイフまで突きつけられ、盗聴や監視をされ続けた囚人のような生活
マライア・キャリーさんの最初の結婚相手であるトミー・モトーラさんとの生活は、想像を絶するものでした。
20歳のマライア・キャリーさんと、当時43歳だったトミー・モトーラさんは、1993年6月5日に結婚式を挙げました。
ヴェラ・ウォンの340万円のドレスに8メートルのトレーンという、ロイヤル・ウェディング級の豪華な式典でした。
しかし、華やかな結婚式の裏側には、支配と監視に満ちた生活が待っていました。
マライア・キャリーさんは豪邸に監視カメラと盗聴器を仕掛けられ、外出時にはボディガードが常に尾行していたと報じられています。
服装についてもスカート丈まで指定され、友人関係もチェックされるという徹底した管理下に置かれていました。
さらに衝撃的なのは、マライア・キャリーさんがバッグに私物を詰めて「いつでも逃げられる」準備を常にしていたという事実です。
自伝では、クリスマスにバターナイフを喉に突きつけられたという恐怖体験も告白されています。
「トミーは私にメインストリームの白人のアーティストのように歌って欲しがった。私からアーバン、つまり黒人の要素を洗い流そうとした」。聞く音楽から作る曲まで支配し、彼女の顔にバターナイフを当て脅すことも。
出典:ELLE
25ans.jpの報道では「結婚生活はわずか5年で破綻。夫の支配下にあった」と明確に記されています。
1997年にデレク・ジーターさん(メジャーリーガー)との関係が報じられ、マライア・キャリーさんは別居を選択しました。
そして1998年に正式に離婚が成立しています。
興味深いことに、マライア・キャリーさんのヒット曲「My All」は、この時期の経験を実話ベースで歌ったものだと言われています。
トミー・モトーラさんは2013年の自伝で「コントロールしすぎた」と謝罪し、マライア・キャリーさんも2025年には「今は笑える」と和解を示唆するコメントを出しています。
恐ろしいほどの束縛だった事実も、今では笑って話せる過去になっているのであれば、何よりですね。
マライア・キャリーの複数の結婚と婚約破棄
トミー・モトーラさんとの離婚後、マライア・キャリーさんは再び結婚を経験しています。
2回目の結婚相手は、ミュージックビデオの撮影で出会った俳優でラッパーのニック・キャノンさんでした。
13歳年下のニック・キャノンさんと、マライア・キャリーさんは交際わずか6週間でバハマにて結婚式を挙げました。
この結婚では、双子のモンローちゃんとモロッカンちゃんが誕生しています。
ニック・キャノンさんとの結婚生活は、最初の結婚とは対照的に、毎年「再婚式」を挙げるほど愛情に満ちたものだったと報じられています。
しかし、2014年に別居が報じられ、2016年に正式に離婚が成立しました。
そして2016年、マライア・キャリーさんはオーストラリアの大富豪ジェームズ・パッカーさんとの婚約を発表しました。
しかし、この婚約は数ヶ月で破棄されることになります。
報道によれば、総額25億円を超える高額なプレゼントの浪費が問題となったとされています。
マライア・キャリーさんの交際歴には、他にもデレク・ジーターさんや、ラテン・ポップ歌手のルイス・ミゲルさん、日系アメリカ人ダンサーのブライアン・タナカさんなどの名前が挙がっています。
興味深いことに、マライア・キャリーさん自身は「本気の恋愛は5人だけ」と語っているそうです。
長年の華やかな芸能界での生活の中で、真剣な恋愛を厳選してきたという姿勢が伺えます。
まとめ!
今回は、マライア・キャリーさんの結婚歴が波乱の連続なこと、盗聴や監視され続ける囚人のような生活を送っていたこと、そして複数の結婚と婚約破棄についてお伝えしてきました。
マライア・キャリーさんの結婚歴は、まさに波乱万丈という言葉がふさわしいものでした。
デビュー直後の支配的な結婚生活から、スピード婚と離婚、そして婚約破棄まで、様々な困難を経験されています。
特に最初の結婚での監視や盗聴、ナイフを突きつけられるという経験は、想像を絶するものです。
それでも音楽活動を続け、世界的な歌姫として活躍し続けているマライア・キャリーさんの強さには驚かされます。
過去の辛い経験を乗り越え、現在では元夫との和解も示唆されているなど、前向きな姿勢を見せているのは素晴らしいことですね。
マライア・キャリーさんの結婚歴を見ると、華やかな芸能界の裏側にある人間関係の複雑さや、成功と引き換えに失うものの大きさを感じさせられます。
今後もマライア・キャリーさんの活躍と幸せを願いたいですね。
それでは、ありがとうございました!



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